高齢化社会

国民年金の免除申請をした話

絶対に国民年金保険料は払いたくない

国民年金納付書
国民年金の納付書が届きました

先日、国民年金の納付書が届きました。

国民年金の保険料は月に16,610円です。

いつ貰えるかどうか怪しくなってきた年金に正直金を払いたくありません。

以前、厚生年金から国民年金への切り替えを申し込みに行った時に市役所の方から「国民年金は全額免除できる」という話を聞いていました。

おおお!それはありがたい。

「国民年金の納付書と離職が届いたら、それを持ってきて市役所の窓口に来てください」との事だったので、早速市役所に国民年金の免除手続きに行ってきたのでした。

国民年金免除の手続きに必要な書類と流れ

国民年金納付書
国民年金の保険料は月額16,610円
国民年金免除手続きの必要書類
  • 身分証明証
  • 離職票
  • マイナンバーカードor年金手帳(番号の記入に必要)

市役所の長寿保健課と言う所の国民年金の窓口で国民年金の免除申請に来ましたと伝えました。

窓口の担当の方が、こちらの身分証明書と離職票のコピーを取って、必要書類の記入場所を指示してくれます。

ここでマイナンバーカードの個人番号もしくは年金番号の記入箇所があるので、分かるものを持っていくかスマホなどに写真を撮っておくかしておきましょう。

記入が終わると、国民年金が免除になるまでの流れについて説明してもらいました。

手続きから2〜3ヶ月後に国民年金が免除が決定したという通知が郵便で届くとの事。

窓口のお姉さん曰く、おそらく全額免除が認められるでしょうと言っていました。

離職による国民年金免除は9ヶ月

高齢化社会
国民年金に加入はするけど保険料は払いたくない

国民年金免除の通知が届くまでは国民年金納付書の支払いはしなくても大丈夫との事。

説明によると今年の10月から来年の6月までの9ヶ月免除されるとの事でした。

免除期間に国民年金を払っていない場合は年金を受け取る時に月に600円ほど受給額が下がるので、もしそれが嫌なら後から遡って国民年金の支払いも可能だという話をされました。

もちろん、払うつもりなど1mmもありません。

そもそも16,610円の9ヶ月分なら149,490円になります。

これを600円で割ると約249ヶ月で元が取れる計算です。

つまり20年以上年金を受け取らないと9ヶ月分支払った国民年金保険料を回収出来ないわけです。

ただでさえ年金の受給を遅らされているのに、20年以上年金が貰えるまで生きていられる可能性がどれだけあるのかという話です。

そんな国民年金に貴重なお金を払うくらいなら、自分で投資して運用した方がずっとマシです。

正直、長生きしたくない

独居老人
長生きしたくないです。まだ健康なうちにポックリと逝きたい。

年金を払うのは誰でも老後になってまで働きたくないという思いがあるからでしょう。

しかし、年金だけで老後の生活をしていける人はそんなに居ないと思います。

そもそも年金制度が将来どうなっているのかも怪しい状況です。

昔は厚生年金は60歳から受給出来ましたが、今は原則65歳からです。

今の少子高齢化で人口減少が続く日本の状況を見ていると、自分が老後を迎える頃には年金の受け取りは70歳からとか75歳からとかになっている可能性も大きいです。

死ぬまで労働するなんて真っ平御免なので、今からでも投資や副業をコツコツとは頑張っていますが、それでも週に何日かは働かないと生きていけない事でしょう。

自分はもう年老いた親を看取ったら、そんなに長生きしなくてもいいと思っています。

老後になっても奴隷のような労働を続けないければいけないくらいなら、早めに自分の人生を閉じてしまいたいと願うばかりです。

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