Youtubeで動画投稿50本を超えたらどうなったか

動画本数が50本を超えた



東雲ライダーチャンネルの動画本数が50本を超えました。
2020年1月13日現在、54本の動画を公開しています。
チャンネル登録者数592人(2020/1/12現在)
総再生数が105,589回です。(2020/1/13現在)

ここまで来るには思っていた以上に長く険しい道のりでした。
動画制作(特にモトブログ)は撮影と編集に労力・時間が掛かり大変です。
しかし自分の創作意欲が掻き立てられて楽しい作業でもありました。
ここまで自分なりにYoutubeのチャンネル運営をしてきて気付いたこと・思ったことを書いていこうと思います。



 

継続することの難しさ

動画投稿を続けるのは気力・体力が必要

Youtubeの運営をしてみて、一番大変だと感じたことは継続して動画を上げ続けるということです。

今では新しく多くの人が動画投稿をはじめていますが、1年後も動画投稿を続けている人は少ないでしょう。

2年、3年と経てば言わずもがなです。

それだけ、動画投稿を続けるということは、時間や労力が取られて継続が難しい事なのです。

 

必要以上に機材に投資して失敗した

そもそも動画制作というものが、機材に初期投資が必要です。

ボクもGopro買ったり編集のために自宅のmacをiMacに買い替えたりと結構投資をしました。

マイクや外部アダプターなど、細かいものを加えれば相当な金額をつぎ込んでます。

ここまで来ると、もはや辞める訳にはいかない状態です。

これから動画投稿を始めたいと考えている方には、機材にはお金を掛けない方が良いと言いたいです。

チャンネルが成長して、収益化が見通せる段階が来てから機材にこだわり始めても遅くはありません。



撮影や編集など動画が出来るまでの工程が多い

 

動画撮影は手間で時間が掛かります。

ジャンルにもよりますが、ボクが動画投稿しているバイクやキャンプの動画というのは実際の動画に使われているのは本の一部で実際はその何倍も撮影をしています。
撮れた動画もそのままでは人に見せれるようなものではないので、長い時間を掛けて編集作業が必要です。
他にもサムネイルを作ったり説明欄を書いたり、細々とした作業があります。
たった10分程度の動画でも、ボクの場合10時間くらいは編集やアップロード・その他の作業に時間を当てていますね。

1本の動画が出来上がるまでには数多くの工程が有って、陰で細かな作業の積み重ねが有るのです。

これを毎週継続して続けるのはとても大変でした。

動画投稿を辞めた人達も

 

Youtubeのチャンネル運営をしていると、同じジャンルの動画投稿者からコメントを頂くことがあります。
ボクの場合だと同じような、チャンネルが成長途上のモトブロガーの同期のような存在の方が何人かいました。
ボクのチャンネルよりもずっとチャンネル登録者が多くて再生回数も多いのに、もう数ヶ月更新が止まっているチャンネルがあります。
もうじきチャンネル登録者が1,000人に達しそうなのに、チャンネルを削除するという方も居ました。
詳しい事情を聞いた訳ではないので、何があったのか分かりません。
しかし動画投稿を続けるシンドさを知っている身としては、何となくそういう方々の気持ちも分からなくもないなと感じるのです。
何事も同じかもしれませんが、モチベーションを長きに渡って保ち続けるというのは難しいものです。

 

常にネタ切れとの戦い

ネタ切れで毎回動画の作成に四苦八苦してます。

ボクのチャンネルのメインコンテンツはモトブログです。
最初はその辺のツーリングを動画投稿するだけでも見てもらえましたが、さすがに同じような内容を繰り返す訳にはいきません。
行先を変え新鮮味を保とうと考えたのですが、一年もしないうちに近場の主なツーリングスポットは大体行き尽くしてしまいました。
動画投稿のネタに困る様になったので、レンタルバイクをしてみたり車の動画を作ってみたりと苦労しています。
これはモトブログに限らず、どんなジャンルの動画投稿でも起こりうることでしょう。
ただ動画を撮る・編集するだけでなく、動画制作のための企画や調査も動画投稿を続けていく上では不可欠な要素なことに気が付いたのでした。

 

動画投稿者の増加も

 

最近になって感じることは、Youtubeに動画投稿をする人が以前よりも増えたということです。

最近では芸能人やスポーツ選手など、知名度を活かしてYoutube活動を始める著名人も増えました。
前よりも同じような内容の動画の再生数が伸びないし、チャンネル登録者の伸びに鈍化を感じていますね。
ボクのTwitterのフォロワーさんの中にも、新しくモトブログを始めた方が何人かいて「みんなやるんだなぁ」と思いました。
以前よりも競争が厳しく、自分の動画を再生してもらったりチャンネル登録してもらうことが難しくなった気がします。
もちろん目標はチャンネルの収益化ですが、思った以上に困難な道のりだなぁと思ったのでした。

良かったらチャンネル登録をお願いします。

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