キャンプで役立つ100円ショップ商品

100円ショップはキャンプに使えるグッズがたくさん

 

キャンプに何度か行くと、「これがあればいいな」と足りないものに気が付くものです。

細かなものなら100円ショップで大抵のものは調達できるので、一度100円ショップを覗いてみることをオススメします。

結構100円ショップのアウトドアコーナーは充実していますよ。

 

実際に自分が買って使ったもの

 

ダイソーウォーターバッグ

キャンプ場で水を汲むことで、荷物を減らせる

水を入れて溜めておけるバッグです。

ボクはキャンプを始めたばかりの頃、食料調達のついでにペットボトルで2リットルの水を購入していました。

重いしかさ張るし、正直言って邪魔だったのですが水は必需品なので買っていました。

しかしウォーターバッグの存在を知ってからは、これを持って行ってキャンプ場で水を汲むようになりだいぶ楽になりましたね。

(キャンプ場に寄っては飲み水が無いところもあるので、要確認です。)

 

ダイソー保冷バッグ

バイクでの積載を考えるとクーラーボックスを積むことが難しいので、代わりにこのダイソーの保冷バッグを使用しています。

中に保冷剤を入れると冷気を中で保ってくれるので、生物で腐りやすい食材やビールなどをキャンプ場に持って行くのに役立ちます。

春から秋にかけてのキャンプには必需品ですね。

特にキャンプ場で冷たいビールを飲みたい人にとっては。

ジップロックのコピー品

ダイソーにはジップロックと同じ機能のコピー品がいろんなサイズで売られています。

最初の頃は食材をキャンプ場近くのスーパーなどで買っていましたが、このダイソーのジップロックを購入してからは自宅から余った野菜などを入れて持って行くようになりました。

食材の保管のみならず、小物の整理や汚したく無いものを保護するために入れたりと使い道はいろいろです。

 

網、炭、着火剤

バーベキューをするときの網や着火剤が無くても簡単に点火する炭が100円ショップで売っています。

網は一度使えば捨てるものなので、100円で買えるもので十分です。

炭も一人でキャンプするソロキャンパーなら、必要十分な量を100円で買うことができますね。

また焚き火の火起こしに便利な着火剤も100円ショップに置いてあります。

着火剤が無いと木を削ったりして着火しやすいように作業が必要になってくるので、着火剤を持って行くと焚き火を始める時に楽になります。

 

ブルーシート・レジャーシート

荷物の仮置きや、座ったり寝転んだりして休憩したい時に便利

テントの下に敷くグランドシートとは別に、ブルーシートもしくはレジャーシートを1枚持って行くと何かと便利です。

設営・撤収の間の荷物の仮置場に出来るし、テントの前室の下に敷いてそこに荷物を置いておくこともできます。

ボクもキャンプをやり始めた頃は荷物を全部テントのインナーの中に入れていたのですが、ブルーシートを使って荷物置き場を作ることで寝る場所を広く確保できるようになりました。

また、ちょっと土の上や草の上で座ったり寝転んだりしたいときにも使えます。

 

何か欲しいものがあれば、まず100円ショップで探そう!

ボクも最近になって気が付いたのですが、細かなものなら100円ショップに行けば大抵のものは置いてあります。

ここには挙げなかったですが、ランタンやアウトドアチェアやエマージェンシーシート等々とりあえず使えればいいというものであれば安く購入できます。

(全てが100円とは限らないですが。)

ということでキャンプ道具が一通り揃って、プラスアルファより快適にキャンプを楽しめる小道具が欲しくなったら一度100円ショップを覗いてみるのも良いと思いますよ!というお話でした。

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shinonomerider

YouTubeでモトブログをやっています。チャンネル登録してもらえると嬉しいです。初心者ライダーです。バイク・キャンプ・Mac・読書・投資が趣味です。どうぞよろしくお願いします。 「人間の一生は誠にわずかの事なり。 好いた事をして暮らすべきなり。 夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。」山本常朝著『葉隠』より

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