おおぐて湖キャンプ場に行った感想

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南信州ソロキャンプツーリング CB250R モトブログ#35

Googlemapで見つけて予約

 

冬が来る前に一度、長野県のキャンプ場に行きたいなぁと思っていました。

Googlemapで良いところはないだろうかと探していたところ、いくつか良さそうなキャンプ場を見つけることが出来ました。

その中でも”おおぐて湖キャンプ場”は湖畔のサイトと林間のサイトを選部ことが出来ることと利用料もリーズナブルだったので、ここに行くことに決めました。

予約はキャンプ場検索・予約サイトの”なっぷ” を利用しました。

ボクが行った土曜日だと林間サイトは一泊3,000円でしたね。

(湖畔サイトは予約が埋まっていたので、林間サイトにしました。)

 

車両の乗り入れ可能なキャンプ場

林間サイトの上だと、ダートの坂道を登ることに

いつものようにスマホのナビでキャンプ場を目指します。長野県の南部に位置するキャンプ場で標高もそこまで高くはありません。

それでも平地よりかは5℃くらい気温が下がるので、温度調節が出来るように着る物を準備して行かれることをお勧めします。

到着すると”しらさぎ荘”という名の旅館があるので、そこでチェックインを済ませます。

管理人の方から施設内の地図と近くのスーパー・スーパー銭湯の案内が書いてある紙をもらいました。

予約が必要ですが、旅館でシャワーを使うことも可能だそうです。

ボクは早速、自分に割り当てられた林間サイトへ向かいました。

ここがけっこうな急斜面の砂利道なので、取り回しの難しい大きくて重いバイクだと登るのに苦戦するかも知れません。

後から来た車もタイヤを空転させて登るのに苦労していたので、大きな車なら無理せず湖畔サイトに行った方が良いでしょう。

 

テントとタープの接続にチャレンジ

ずっとやりたかったテントとタープの併用をテスト

今回、試しにやってみたかったことに「テントとタープを接続してみたい!」ということが有りました。

ポールを2本使う通称「小川張り」という張り方がありますが、今回はこのやり方ではありません。

Youtubeとかでやり方を予習して、なんとか設営に成功!

やっぱりタープがあるのと無いのとでは、安心感や快適性が大きく違ってきます。タープを持ってきて良かった・・・。

設営後は少しゆっくりした後に、スーパー銭湯に入浴しに行ったのと帰りに食材の買い出しをしてきました。

近くに2箇所スーパー銭湯があるのですが、”かじかの湯”という施設に行ってきました。露天風呂の景色が良くて良いところでした。

 

焚き火を利用した調理に挑戦

ラム肉を焚き火で

夜はいつものように焚き火をやってお酒を飲むリラックスタイムです。

いつもはガスバーナーにスキレットで肉を焼くだけの簡単調理しかしないのですが、今回は小さな焚き火台と100均の網を持ってきて焚き火での調理を試しました。

中にダイソーの炭を入れて着火材で火を点けたのは良いのですが、ボクの持ってきたコンパクトな焚き火台では炭だと火力が食材に十分届かなくて生焼けになることがありました。

仕方なく焚き火から小さくなった薪を入れて火力を上げてみたりしてみたのですが、火加減の調整が難しい・・・。

焚き火で調理したいので、ピコグリルのような焚き火台と調理用グリルをセットにしたものを買おうと思いました。

洗い場・トイレも快適

 

洗い場にはタワシや洗剤が用意してあって、とても親切な作りでした。

トイレも和式ではあったのですが、水洗で綺麗な状態です。

ボクみたいな初心者ゆるキャンパーには嬉しい施設ですね。

翌日、朝食とってコーヒーを飲んだら早々に撤収して帰ったのでした。

新しいことにもチャレンジ出来たし、とても良いキャンプで満足でしたね。

shinonomerider

YouTubeでモトブログをやっています。チャンネル登録してもらえると嬉しいです。初心者ライダーです。バイク・キャンプ・Mac・読書・投資が趣味です。どうぞよろしくお願いします。 「人間の一生は誠にわずかの事なり。 好いた事をして暮らすべきなり。 夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。」山本常朝著『葉隠』より

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