
冬のツーリング先の選び方
目次
冬は海に行きます。

12月に入り、今年もあと1ヶ月を切りました。
寒くなってバイクは春が来るまでお休み・・・という方も居るかもしれません。
ボクは寒い季節でもなるべく(乗れそうな日は)バイクに乗りたいと思っています。
そこで、冬にツーリングに行くならどういう場所やルートを選ぶべきか、また時間をどうするかを書いていこうと思います。
山間部は凍結・落ち葉が心配
ツーリングと言えば、峠道に行ってワインディング(クネクネと曲がりくねった道)に行ってカーブを楽しむ人が多いと思います。
ボクも山間部の交通量を少ない道を走るのはとても好きです。
美しい風景が楽しめるし、スピードに乗って右に左にバイクを傾けてカーブを駆け抜けていく気持ち良さがありますね。
しかし冬場となると山間部のツーリングは厳しくなってきます。
まず標高が高いので、気温が平野部に比べて下がります。
走行風が冷たくて、体や指先がめっちゃ冷えます。
朝は路面が凍結している可能性が高くなります。
また木陰やトンネルなどの日中も日が当たらない部分も多く、路面温度が低いままで滑りやすい危険があります。
落ち葉や枯葉が落ちているところもちょくちょくあるので、滑って転倒なんてリスクもありますね。
海辺の道はまだ寒さがマシ
海辺の道が良いところは、標高が低いから気温が下がらないこと。
路面が凍結するリスクが減ります。
また頭上を遮るような木陰やトンネルが少なく、太陽の光を浴びながら走ることができます。
時間帯や天候によっては海風がキツくて、風が冷たいことはあるかもしれません。
それでも冬の山間部でのツーリングよりは、走りやすいルートになります。
冬は日が短い
冬は当然日が短くなります。
朝はまだ暗いし、日が沈むのも早いので帰ってくる頃にはすっかり暗くなっていることもあります。
バイクの夜間の走行は車に気が付いてもらいにくくなったり、路面状況が見えなくなったりと事故に繋がるリスクが高くなります。
安全にバイクを楽しむためにも、余裕あるツーリング計画を立て行きたいですね。
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