布団で泣く男性

すでに会社を辞めたい新社会人へアドバイスしたい

オッさんになっても会社は辞めたい

布団で泣く男性
幾つになっても会社員生活は辛い

多くの方はゴールデンウィーク(以下GW)に入っておられる事だろうと思います。

GWもお仕事の方はお疲れ様です。

僕の会社もGWに入っており、今年は10連休の大型連休になりました。

連休は本当に嬉しい反面、GWが終わりに差し掛かった頃の絶望感は凄いだろうなぁと、考えると今から既に憂鬱です。

5月病という言葉がありますね。

日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、クラス替え、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いためこの名称がある。医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される。出典:Wikipediaより

おそらく、新社会人になられて初めてのGWを迎えている方も多いと思いますが、中には会社生活に馴染めなかったり仕事が辛かったりして、既に辞めたくなっている方がいるかもしれません。

先に言っておきたいのは、会社を辞めたいと思う事は誰にでもある事であって、決して自分を責めないで欲しいなと思います。

僕も四十を過ぎたいい大人ですが、いまだに会社を辞めたいと悩む事があります。

みんな人前では口に出さないだけで、心の中では会社を辞めたいと悩んでいる方は多くいると思います。

決して自分だけが悩んでいるわけではないので、人間関係が上手くいかなくて悩んでいても、仕事が出来なくて自信を失っていたとしても、自分が悪いんじゃないかと自分自身を責めないようにしてください。

 

社会に出ると結構癖のある人が多い

言葉の暴力
社会人をやっていると、どこかで必ずパワハラ・モラハラをしてくる人間と遭遇する

子供の頃、大人を見るとみんな賢くて立派に見えたものですが、実際に自分が大人になって色んな大人と接してみると、案外まともな人だけじゃなくて癖のある厄介な人が結構居ることに気が付きます。

会社員として働いていると、気に食わない人間とも我慢して一緒に働かないといけない事が出てきますが、変だなと感じたり違和感を感じる相手とは距離を取りましょう。

仕事で必要な最低限な会話だけして、プライベートなことも黙っていれば良いのです。

もし上司や先輩・同僚がパワハラやモラハラをしてくるような事があれば、直属の上司を飛び越えて、さらに上の役職の方に相談を持ちかけた方が良いです。

僕も過去に職場の先輩のパワハラに悩んだ事があって、直属の上司に相談しただけでは解決できず、係長や課長といった所まで話を持って行って異動させてもらった事がありました。

会社もせっかく雇った人間に辞めさせたくないので、親身に相談に乗ってくれましたね。

 

環境が変われば働きやすくなる事もある

異動
職場の異動で救われる時もある

長く会社員生活をやっていると、異動を命じられる事が出てきます。

異動が有れば、今までの環境をリセットする事が出来るので、状況が変わって会社を辞めなくても済むかも知れません。

僕も異動して職場の人間関係が良くなったり、仕事の内容が変わって肉体的・精神的な負担が軽くなった事が有りました。

会社が辛くて辞めたいと考えている方も、辞める前に異動が可能かどうか相談してみる事をお勧めします。

異動願いが通るかどうかはわかりませんが、ダメ元で言うだけ言ってみましょう。

それで異動させてもらえるなら、苦しみから解放される可能性があります。

 

人間には向き不向きがある

月10万
会社員だけが大人の生き方ではない

もしこれを読んでいる貴方が会社の仕事が辛い、辞めたいと考えているなら自分に合った居場所を探しましょう。

今のところが駄目でも、他の職場・違った職種に行ってみたら自分に合っていたと感じる事があるかも知れません。

また、前の職場では怒られてばかりだったのに、周囲の人間が変わると逆に認められて信頼される事だって起こり得るのです。

会社を1回や2回辞めたところで、人生が詰む事は有りません。

もし今働いていて辛い・苦しいと感じているなら、それに耐えている時間の方が人生勿体ないと思います。

非正規になったら生活レベルを下げれば良いだけ

↑正社員を諦めてパート・アルバイト生活をしている方の情報発信がYouTubeで探すと沢山あります

もし会社を辞めて良い職が見つからず、非正規にしかなれなかったら?

それならそれで、生活レベルを下げて低収入な暮らしをするだけのことです。

今の日本だと地方都市に行けば賃貸の料金が下がっていて、家賃2〜3万円代で一人暮らしには十分な新しくて綺麗な部屋が借りられます。

車が必要のない、そこそこ大きな都市に住めば生活費も月10万以下で暮らす事も可能です。

消費を必要最低限にしたミニマルな生活をすれば、派遣だろうがバイトだろうが生きて行く事は出来るのです。

理不尽な思いをして生きる事が辛くなるくらいなら、僕なら貧乏でも精神的に自由な生活の方を選びます。

会社勤めに馴染めなくて、そう言う生き方をしている方がブログやYouTubeで情報発信しているので、参考に見てみるのも良いかも知れません。

会社を辞める準備をしておこう

 

会社を辞めたいと考えている若い方へのアドバイスは会社にいるうちに会社を辞める時のための準備を進めておきましょうと言うことです。

普段から貯金をして、しばらく無職になっても生活していけるお金を貯めておきましょう。

生活レベルを上げずに、質素・倹約なライフスタイルを守りましょう。

会社に黙って副業を始めて、僅かでも良いので会社に雇われなくてもお金が稼げるスキルを身に付けておきましょう。

そうすれば、どうしても会社に耐えられない時に会社を辞めると言う選択肢を取り易くなるはずです。

終身雇用も崩壊して、会社は社員の人生を守ってはくれません。

会社に潰される前に、自分で自分の人生を切り開いて行くための行動を取っておきましょう。

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