ブログの収益が黒字転換した話

ブログの収益が伸びてきて黒字に

YouTubeと並行して、ブログも副業として頑張ってます。

このブログを書き始めたのが2019年7月からなので、1年半ちょっとが経ちました。

ブログを立ち上げた目的はYouTubeと同じく副業として収益を稼ぎたいという魂胆からです。

始める前にブログの稼ぎ方を散々調べて、有料のレンタルサーバーを借りてワードプレス でブログを作ったのでした。

タイトルにある通り、当初はバイクとキャンプに話を絞ったブログにするつもりでした。

しかし、バイクとキャンプだけの話だと、すぐにネタが尽きて書くことが無くなってしまいました。

仕方なく、関心のあることを何でも書く雑記ブログになってしまった感じです。

ブログ運営も最初は赤字でした

有料のレンタルサーバーを借りているという話をしましたが、ロリポップというレンタルサーバーサービスを契約していてこれが月々330円掛っています。

また、Google adsenseの申し込みをする時にオリジナルドメインでないと審査が出来ない事を知って後から有料で独自ドメインも取得しました。

これも月々330円です。

つまりこのブログの運営費は月に660円掛っているわけで、Google adsenseやAmazonアソシエイトのアフィリエイト収入が月に660円を超えないと赤字なのです。

ブログは継続が大事

ブログで稼いでいる人のアドバイスは金言

ブログを立ち上げて10記事くらい書いた頃にGoogle adsenseの申し込みをして、無事審査に受かりました。

Google adsenseはGoogleが広告を自動で表示させてくれて、クリックされると収益が発生する仕組みです。

(クリックされなくても、広告が1,000回表示されるとインプレッション広告と言って1円〜10円くらい入るシステムも有り。)

これでブログに広告を貼り付けて収益を得ることが出来る様になった訳です。

そんな感じで収益化を目指して、ブログをコツコツと書き続けて行きました。

ブログで稼いでいる先人の方達が口酸っぱく言っていたことが、とにかく継続が大事だという話ですね。

すぐに稼げる訳じゃなく、半年〜1年は続けないと成果は出てこないよと。

最初のうちは毎日0円ですが、ブログの記事が増えていくにつれて、1日1円とか2円の収益が発生するようになって、時々広告がクリックされると数十円の収益が発生する感じでした。

広告のクリック率は1%以下なので、とにかく記事を増やしてページビュー数を増やすことが収益の発生に繋がります。

継続が大事と言う先人の言葉を信じて、赤字が続いていた時もコツコツとブログの更新を続けていきました。

遂に先月のアドセンス収益が4桁になりました

ブログで稼いでいる人を見て、羨ましくて真似をしました。

ちなみに損益分岐点の660円を超えられるようになるまで、ブログを初めて1年ちょっとくらい掛かりました。

そこからしばらく、ちょっと黒字かトントンくらいで推移してきたのですが、先月とうとう収益が4桁に到達したと言う訳です。

(Google adsenseの規約のため、申し訳ないのですが金額は話せません。)

更新頻度も少なかったので、ここまで来るのに1年半以上かかりました。

まだまだ大した額では有りませんが、一つの壁を超えたなと嬉しい出来事でした。

今月も順調に推移していて、このままのペースで行けば先月の収益を超えそうな感じです。

この調子で収益が徐々に増えていってくれたらなぁと思っています。

 

ブログの収益は水物

↑もふもふ不動産さんの動画。Googleのアップデートでブログのアクセスがガクンと落ちる事は、よくあるようです。 

ただ、収益が増えてきて嬉しい反面、ブログの収益は不安定でいつ無くなってもおかしくないつもりでいます。

Googleが検索エンジンを定期的にアップデートしているので、その検索順位の変動で収益も影響されるようです。

今が順調だからと言って、あんまり当てにし過ぎてもいけないって事ですね。

とはいえ、労働以外の収入源が育ってきた事は精神的に安心感をもたらしてくれました。

月に1万円くらい稼げるようになれば、水道・電気代くらいはこれで払えるなってなれば随分気が楽になるでしょうね。

ブログはこれからもコツコツと更新を続けて育てていきたいです。

YouTubeの方も徐々にチャンネルが育っているので、このまま収入の複線化を図り、会社の給料だけに頼らなくても生きていけるような状態を作っていけたらなと思っています。

良かったらチャンネル登録をお願いします。
⇓ クリックして応援して頂けると大変嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Contact Us