緊急事態宣言下の過ごし方

いつもと変わらぬ緊急事態宣言

個人的には、いつもと変わらないが、やはり心配

毎日のニュースでご存じかと思いますが、新型コロ〇の感染拡大が止まらず、僕が住んでいる地域でも緊急事態宣言が発令されました。

昨年の緊急事態宣言時には世の中のピリピリとした空気もあって、とてもバイクに乗れる雰囲気で無かったのを覚えています。

今回の緊急事態宣言は前回と違って、世間の反応も冷めた感じなので過度な外出自粛をするつもりはありません。

僕自身、テレワークが出来ない職種なので、いつもと変わらず満員電車に揺られて通勤している日々を過ごしていますね。

飲食店の経営者・従業員の方は生活にもろに影響が出て、大変なことだろうと思います。

そんな方々には申し訳ないのですが、個人的には会社の忘年会・歓送迎会の飲み会が無くなってストレスと出費が減って有難いなぁという感じです。

このままコロ〇が収束しても、会社の飲み会文化が廃れてくれればいいのにと願わずにいられません。

医療崩壊が心配

病院が受け入れ不可能になることが怖い

真冬の季節になって、すっかりバイクに乗る機会が減りました。

単純に寒いのと、乗り出す手間を考えるとなかなか乗る気になれないというのが正直なところです。

今いちばん気になるのが、コロ〇の感染もそうですが、バイクに乗っていて万が一事故して怪我をしてしまったら、緊急搬送先の病院が受け入れてくれるんだろうか?という事です。

正月にポルシェに引かれたお子さんが、病院をたらい回しにされて亡くなったというニュースが有りました。

今病院はコロ〇患者の受け入れのために、余裕がないところが多いようです。

また医療従事者の方が激務と感染リスクで辞めている方も多いらしく、人的リソースが不足してきているという記事もネットで見かけました。

万が一事故して怪我した時のことを考えると、バイクや車に乗る事も今は怖いなと思います。

という事で、1月の3連休も遊びに出かける気になれず、ほとんど家で静かに過ごしていました。

若年層で亡くなっている方が居て弱気に

後遺症で髪が抜けた方もいるとのこと

以前の自分は、仮にコロ〇に感染しても死にはしないだろうみたいな楽観的な気分でいました。

でも、最近は感染を経験した方の話が広まってきて、呼吸が困難になったとか後遺症で髪が抜けたなんて話を聞くと恐ろしくなってきます。

何より怖いのが基礎疾患がない40代・50代の方でも亡くなっている方がいるとニュースで見てから、「こりゃ他人事じゃないな・・・」と考えが変わりました。

僕は長生きしたいとは思いませんが、流石にまだ今は死にたくありません。

先日、20代の現役力士がコロ〇の感染を恐れて相撲を引退したというニュースを見ましたが、彼の気持ちはよくわかります。

こんな伝染病に掛かって、死ぬ間際に後悔しても、悔やんでも悔やみきれないと思うので。

今はとにかく感染拡大を防ぐのみ

まだ死にたくないし、後遺症も怖いので大人しく過ごします

えらい世の中になってしまったなぁ、と心配が尽きませんが、今の自分に出来る事をやるだけです。

とにかく手洗い・うがいをしっかりして、不要不急の外出を避けて大人しく過ごしていようかなと思っています。

去年も梅雨の時期が来た頃には感染者数もかなり減った記憶があるので、それまでは辛抱かなぁと。

でも先が見えない自粛生活が続くのは、やっぱり辛いですね。

スペイン風邪などの過去のパンデミックも数年続いて収まったみたいなので、今回もそんな風に収まってくれたらと願うばかりです。

今は死なずに、健康な体で生き延びる事だけ考えていこうと思います。

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