真冬にCB250Rでソロキャンプツーリングをしてきた感想

真冬でもキャンプツーリングは可能か?

HONDA CB250R ソロキャンプ
なんでも自分で試さないと気が済まない性格なので、真冬のキャンプツーリングに行ってきました。

2月1日にソロキャンプツーリングに行ってきました。
冬の間は無理せず車でキャンプに行こうと最初は考えていたのですが、今年は暖冬で暖かい日が多いです。
「バイクでもキャンプに行けるな・・・」となりました。
気候に恵まれているとは言え、冬キャンプはいつものキャンプより荷物が多くなりがちです。
無駄な道具は減らして、防寒のための装備を優先して道具を持っていくことにしました。

 

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冬キャンプは荷物がいっぱい

HONDA CB250R キャンプツーリング
冬用シュラフはかさ張るので、外に積みました。

いつものTANAXのキャンピングシートバッグに、今回はイワタニのガスストーブを入れていきました。
朝晩焚火をしていない時間も寒さを凌ぐためです。
冬用のシュラフは大きくて、シートバッグの中にいれると他の荷物がほとんど入らなくなります。
なので、今回はツーリングネットでシートバッグの外側に固定して持っていきました。
もうバイクに積める荷物量は限界だったので、着替えやモトブログの撮影機材を入れたドライバッグは背中にしょって行きました。

「果たしてこんなに荷物を積んで走って大丈夫だろうか・・・」

とやや不安なまま、予約をしたキャンプ場に向けてバイクで出発したのでした。

天竜川沿いにある明野キャンプ場へ

 

今回行ってきたキャンプ場は静岡県浜松市天竜区にある明野キャンプ場という所です。
川沿いにあるキャンプ場で、今年から通年で営業しています。
なんと嬉しいことにバイクでの利用は1泊1,000円でした!
行ってみると、真冬の2月にもかかわらずキャンプをしている方が沢山居ました。
寒くても、みんなキャンプがやりたいんだなぁ。自分と一緒だなぁと思いました。
管理人さんが常駐していて、丁寧に案内をしてくれます。
薪も売っているし( 1束400円 )、洗い場が沢山あって飲料水として利用できます。
数キロ離れたところに日帰り温泉施設が有るし、とても良いキャンプ場でした。

川のせせらぎと星空撮影

 

夜はいつも通り、焚火と料理とお酒を楽しみました。
キャンプ場の目の前に気田川が流れているので、ずっと川のせせらぎの音が聞こえてきます。
また近くに人工的な灯りがほとんど無いので、星が綺麗に見えました。
一眼レフカメラを持っていって、焚火と酒の合間に星空のタイムラプス撮影をしてきました。
2月の夜なので流石に寒かったのです。
焚火が燃え尽きたら、早めに寝袋に潜って眠りました。

 

朝は霜が降りてた

HONDA CB250R キャンプツーリング
キャンプ場の朝。バイクが凍っていた。

朝寒くて目を覚ましました。
明野キャンプ場は標高600mの山の麓のキャンプ場です。
外に出しっぱなしだったランタンやクッカー、バイクも全て霜が降りて氷っていました。
焚火を火起こしして暖を取りつつ、朝のコーヒーを沸かします。
最近は朝食抜きの2食生活を送っているので、今回のキャンプでは朝食を食べませんでした。
残りの薪を燃やしつつ、ボチボチ帰りの準備を進めて撤収しました。

バイクは帰り道、道路の凍結に注意

 

今回はバイクで行ったので、帰り道は道路の凍結を予想して朝の出発を遅らせました。
午前中しばらく焚火をしながらゆっくり過ごして、日が高くなるのを待ちました。
峠道だと日陰の部分や橋の繋ぎ目、マンホール等が滑りやすくて怖いです。
道は空いていましたが、スピードは控えめに安全運転でゆっくりと帰る様にしたのでした。

はじめて真冬のキャンプツーリングに行ってみて、案外何とかなるもんだなと自信が付きましたね。
ただ荷物のパッキングや積み込みが大変だったのも事実です。
寒さ対策をしつつも、もう少しミニマムでシンプルな装備にしていけたらと思っています。

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