はじめてのミラーレス一眼レフカメラCANON M100を買った

念願のミラーレス一眼レフカメラを購入

念願のミラーレス一眼レフカメラを遂に購入!

去年の冬のボーナスで、ずっと欲しいと思っていたミラーレス一眼レフカメラを購入しました。

買った機種はCANON M100 EF-M15-45 IS STM レンズキット(ホワイト)です。

早速、年末年始の休暇中に富士山に星空の撮影に行ってきました。

その時に使ってみたファーストインプレッションを書いていこうと思います。

 

思っていたより難しかった

最初は夜間撮影のやり方がさっぱり分からなかった

今までコンデジなら使ったことは有りますが、一眼レフカメラを使ってみたのは初めてです。

F値とかISOとか正直何の事だかさっぱり分かりませんでした。

今のカメラならオートモードでもそれなりに撮れるだろうと高を括っていたのですが、

実際に西湖(富士五湖)で夜間に撮影しようとするとオートモードでは撮影ができません。

なんとオートフォーカスが機能しないので、シャッターが切れなかったのです。

「何これ!?不良品!?」って焦りました。

調べてみると夜間の撮影はマニュアルで自分でピントを合わせて撮影するとのこと。

なんとか四苦八苦しながらマニュアルフォーカスで写真を撮ってみたのですが、出来栄えは散々でした。

 

出来上がった写真に感動

出来上がった写真が予想以上の出来栄えで感動

一度車中泊の拠点に戻って、夜間撮影のやり方を調べて勉強しました。

夜間自分でピントを合わせるには、遠くの人工的な灯りを探してそれを対象にピントを合わせると星にもピントが合うようになるとのこと。

またF値やISOやシャッタースピードも変えることで、写真の出来栄えも変わってくることを知りました。

まだ自分はそこまで理解が追いついていなかったので、取り敢えずネットで調べた数値に合わせて写真を撮り直す事にしました。

早朝に起きて、もう一度西湖のほとりで富士山の星空を撮影です。

今度はちゃんとピントも合わせる事が出来たし、設定もバッチリです。

撮影後にカメラの液晶画面に映った写真の美しさに驚いたのでした。

 

RAW現像に戸惑う

RAWデーターは専用ソフトで補正が必要
(補正前)
これが補正後

ミラーレス一眼レフカメラの特徴の一つとして、RAW撮影が出来るという特徴が有ります。

データが大きくなってしまうデメリットが有りますが、それよりも写真を自分好みに美しく仕上げられるというメリットが大きいです。

最初、普通にMacの画像ビューワーでRAWの撮影データを見てみたら画面全体が紫がかっていて変です。

「あれ!?何これ!?不良品!?」RAWデーターの現像方法が分からなくて最初はカメラがオカシイのかと焦りました。

やり方としては、画像加工ソフトの自動レベル補正という機能をRAWの画像データーに使うと自然な色合いの写真に自動で調整してくれます。

そこから自分好みに仕上げていく感じです。

JPEGの画像よりRAWの画像データーのが明るさ・コントラスト・ホワイトバランスの調整がし易いとのこと。

(まだ勉強中です。)

動画・タイムラプス機能も

 

まだ十分に試せていませんが、動画やタイムラプス機能も有ります。

ミラーレス一眼を買った理由に夜間の動画を綺麗に撮りたかったのと、星空のタイムラプスを撮りたいというのが有りました。

この辺は、キャンプにいく機会が来た時に試してみたいと思っています。

 

写真が趣味になりそう

 

今までiphoneのカメラで写真を撮る程度でしたが、一眼レフカメラの奥深さに触れて写真に俄然興味が湧いてきました。

これから時間を見つけて、ちょくちょくと写真撮影に出かけて練習をしていこうと思います。

とてもいい買い物でした。

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