HSPあるある

HSPの生活はどんな感じなのか?

 

以前、自分がHSPであることに気が付いたという内容のブログを書きました。

今回はもう少し具体的に、HSP(Highly Sensitive Person)の人間はどういう生活を送っているのか?

何を考えているのか、何を感じているのかを書いていこうと思います。

殻に閉じこもりがちなHSPの自分

一人で居ることを好む

 

人と一緒に居るととても気を使うので、基本的に一人で行動することが好きです。

”寂しいヤツ”だとか”変わり者”だとか思われているかも知れませんが、誰かと連れだって行動することが苦手なので一人の方が良いのです。

一緒に居ても良いのは気心の知れたごく親しい一部の人だけですね。

それでも長時間ずっと一緒にいるとなるのは疲れるので、適当なところで「じゃあ、またね」と別れます。

そして一人になるとホッとするのがHSPなのです。

 

ちょっとした言い方や言葉遣いが気に掛かる

 

人の言葉や態度に敏感なのもHSPの特徴です。

ボクは人との会話での、相手のちょっとした言葉のニュアンスや言い方が気に障ることがよくあります。

急にため口になったり、人を軽く扱うような雑に扱うような態度や言葉にすぐ気が付きます。

なんか自分のことを軽く見てるなぁと感じることがあると、その人が嫌いになります。

コミュ力が高い人はそういう時にでも冗談を交えながら上手く自分の感じた不愉快さを相手に伝えて自己主張することで人間関係にしこりを残さないことでしょう。

でも、自分はそういうことが上手くできないので不機嫌になって黙り込んだりします。

よくそういうことで職場に敵を作ってきました。

 

人が怒られていると自分が怒られているように感じる

 

職場でキツイ性格の先輩が居たのですが、彼はやる気のない後輩が居たら容赦無くみんなが見ている前で罵倒してました。

ボクはそれを見るとすごく嫌な気分になりました。

その怒りの矛先が自分に向けられている訳ではないのですが、いつか必ず自分にも同じようなことをしてくるだろうと容易に想像がついたからです。

人事だと感じらず、早く怒られている後輩が解放されれば良いのにと願わずにいられませんでした。

マルチタスクが苦手

 

サラリーマンをやっていると、一度に複数の仕事を抱え込むのはよくあることです。

ただでさえ忙しいのに、まだ仕事が終わっていないうちに次の要件が舞い込んでくるとパニックになります。

焦ってストレスを感じて、しなくても済んだ失敗をしてしまったりします。

 

疲れやすい

 

敏感で繊細なので、なんでもないようなことでも体力や気力を消耗します。

いらぬ心配をしたり、神経質に何度も同じ確認を繰り返したりして無駄な時間や体力を使ってしまうのです。

家に帰るとドット疲れて何もやる気が起こらないなんてことがよくありました。

平日毎日残業をしていても、さらに長時間残業をやっている先輩から遠回しにもっと残業をやれと言われたことがあって本当に辛かったです。

 

カフェインに敏感

 

ボクはコーヒーが好きですが、午前中まで一日二杯までしか飲まないと自分で決めています。

それ以上飲むと夜の睡眠に影響が出るし、ナーバスで落ち着かない気分になるからです。

コーヒーを何杯飲んでも平気という人と会うと羨ましくなりますね。

 

居場所が無くて苦しい

 

若い頃、仕事もプライベートも上手くいってなくて自分は社会に居場所が無いと感じていました。

自分は人と同じように上手く生きることが出来ないと感じて、何がいけないんだろうと鬱々と暗い日々を過ごしていましたね。

年を経て多少は世の中と折り合いも付いてきましたが、それでもやはり生きづらさを感じることは多いです。

HSPという考え方を知って自分が悪く無かったんだと知った時は、救われた気持ちになりました。

HSPの方にこの記事を読んで少しでも共感してもらって、気を軽くしてもらえてたらと思います。

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shinonomerider

YouTubeでモトブログをやっています。チャンネル登録してもらえると嬉しいです。初心者ライダーです。バイク・キャンプ・Mac・読書・投資が趣味です。どうぞよろしくお願いします。 「人間の一生は誠にわずかの事なり。 好いた事をして暮らすべきなり。 夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。」山本常朝著『葉隠』より

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