原付二種のバイクに乗った感想

原付二種のバイク3台に乗って思ったこと

 

レンタルバイクでですが、原付二種のバイクに3台(スーパーカブC125 / NMAX125 / モンキー125 )乗りました。

実際に乗ってみて感じたこと思ったことをお話ししようと思います。

 

良かった点

気楽に気軽に乗れるのが原付二種の良さ

気楽に乗れる

原付二種の良さって色々あると思うんですけど、ボクが個人的に感じた一番のメリットは気楽に乗れるということです。

近所に飯を食いに行くとか、ちょっと買い物に出かけるとか、通勤とか通学とか・・・。

いつもの見慣れた風景がバイクに乗るだけで違って見えるってことがあると思うんですよね。

バイクに乗ってツーリング行ったりキャンプ行ったりするのも好きだけど、もっと気楽にバイクを楽しむのもありなんじゃないかなぁと。

普段の生活の一部にバイクが溶け込んでくれるような寄り添ってくれるような魅力が原付二種にはあるような気がします。

 

狭い道に入っていける

普通バイクのツーリングに行くなら、ある程度スピードに乗って走れる道を選びますよね。

原付二種だと普段バイクで走らないような狭い路地のような所にも躊躇なく入っていけます。

峠の途中にある細い分かれ道が気になって、その先がどうなっているのか行ってみようという気になれます。

今まで走ってきた世界とは、また違った風景が見れるんですね。

 

二段階右折が不要

”原付”とありますが、50ccバイクのように右折で2段階右折をする必要はありません。

普通に右車線を走って右折レーンに入るだけです。

一般道なら十分に流れに沿って走るだけのスピードを出すことが出来ました。

 

維持費が安い

原付二種の大きな利点は、やっぱり経済性の良さです。

2~300km程度のツーリングなら、ガソリン代がワンコイン(500円)で済みます。

保険料も自動車に乗っていて自動車保険に加入している方なら、ファミリーバイク特約を使うことが出来るので普通に任意保険に入るより保険料を安く抑えることが可能です。

 

悪い点

 

高速道路と自動車専用道路が走れない

ツーリングの目的地が遠い時に高速や自動車専用道路が走れないのは、やはり不便です。

行動範囲がやや狭くなってしまいますね。

 

車から舐められる

無理に抜いてくるアホがいる

世の中どこにでもこういうタチの悪い人がいるもので、原付二種のピンク色のナンバーを見ると強引に追い越してくる車が居たりします。

前に車が走っていてボクのバイクを抜いたところで何の意味も無いのに、それでも強引に追い越しされました。

250ccのバイクに乗っていてもそういうことが無い訳では無いですが、やっぱり原付二種に乗るとそう感じることが何度かありました。

 

原付二種は気楽に乗れるから好き

 

最近はボクのツイッターのフォロワーさんも大型免許を取る人が増えて、大型バイクにステップアップする人が増えてます。

ボクも大型免許は取りたいなぁとは思っているのですが、それとは別に小さくて気軽に乗れるバイクも欲しいなと思ったりします。

原付二種は、より人生とバイクを近づけてくれる素敵な相棒になってくれるんじゃないかなぁと思った話でした。

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