はじめてタープを使ってみた感想

タープがあると便利で安心

 

Amazonの安いタープを購入

 

キャンプをしていて、一度使ってみたい!と思っていたアイテムがタープでした。ボクのキャンプはツーリングとセットなので、積載量を減らしたくて今まで持って行きませんでした。

天気予報が雨予報だった日に(結局、翌朝まで天気は持った)どうしてもキャンプに行きたくて、一度車で出掛けたことがあります。

その時にちょうどいいチャンスだと思い、Amazonで購入したタープを持って行ったのでした。

ボクの購入したタープは約3,000円のもので、300cm×300cmの大きさです。内容物はタープとロープ、ペグと収納用の袋です。

ポールは別売だったのでこれもAmazonで買いました。ケチって安い物を買ってしまったので、高さが物足りなかったですね。



設営は思ったより簡単

やや心配だった設営ですが、あらかじめYouTubeで予習しておいたおかげでスンナリと設営することが出来ました。

タープを地面に広げて四隅のロープを45度に左右に広げてペグを打っておきます。ポールを片方立てたらポールの先からロープを伸ばして、もう一本ペグ打ちです。

同じことを反対側もやって、後は側面のロープを貼ってペグ打ちすることと、各ロープのテンションを調整すれば出来上がりでした。

ただシワが出来ちゃって、よくカタログで見るような綺麗な形に出来なかったのが気になりました。それは次回以降上手くなりたいポイントです。

 

タープを使ってみて感じたこと

 

やっぱり屋根がある安心感は大きい!急に雨が降られても濡れる心配も無いし、強い日差しで外に居るのが辛いなんてこともありません。

タープの下でゆっくり寛ぎながら、料理やお酒が楽しめました。

ランタンをタープのポールに吊るすことが出来たので、夜も外で過ごすことが快適になりました。

反省点として、ポールが165cmと低めだったので、もう少し高いポールを使った方が解放感があったかも知れません。



焚き火の火の粉に注意

 

ボクは以前、キャンプで調子に乗って強い火で焚き火をしたら火の粉でテントに穴を空けてしまったことが有りました。

タープも火の粉で穴が空いてしまう可能性があるので、タープの下で焚き火をするのはやめた方が無難です。

 

まとめ

 

タープは荷物が増えるので、キャンプツーリングでは使ったことが有りませんでした。今回使ってみて、その快適さ安心感を知って大変気に入りました。

設営・撤収が増えますが、ゆったり過ごすことが目的のキャンプツーリングならタープ使うのも良いなと思います。

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