初心者の焚き火術

    1. 焚き火は最高の癒し

最初は焚き火の火起こし方法がわからなかった

「キャンプをやろう!」と思い立って、キャンプで一番やりたかったことは焚き火でした。焚き火の前でチェアに腰掛け、お酒を飲みながらボンヤリ物思いに耽りたいなと思っていました。

はじめてのキャンプでボクは焚き火用の台をレンタルして薪を購入しました。夜になって薪に火を着けようと思ったのですが、なかなか火がつきません。

「あれ!?なんで?」

火が付いたと思っても少しだけ燃えては力なく炎が消えていくのでした。

「ムムム・・・。」

もう管理人さんは帰っていて、頼ることもできません。ネットで調べてみると初心者は着火剤を使った方が良いと書いてありました。着火剤買ってないよ・・・。

もう夜も更けてきて面倒になってきたので、そのときは焚き火を諦めました。仕方なくテントの中で調理用のガスバーナーの火を点けて、暖を取ったのでした。

2度目のキャンプで焚き火成功

動画は飛騨高山にキャンプツーリングに行った時のものです。前回の反省を生かして、着火剤を購入して持って行きました。おかげでスムーズに焚き火に火を起こすことができました。

着火剤を適度に千切って、ガスバーナーで火を点けて交互に組んだ薪の間に入れるだけです。「おおお!」あんなに苦労したのが嘘みたいに簡単に焚き火の火起こしができました。

この時は山間のキャンプ場に行ったのですが、平地より気温が低くて寒かったです。焚き火の暖かさ、揺らめく炎の柔らかな形に癒されましたね。焚き火の前でお酒を飲みながら、ボンヤリとした時間を過ごすことができたのでした。

「焚き火は良い・・・。」しみじみとそう思いました。

焚き火台にもいろんな種類があり

今までにキャンプ場でいくつかの焚き火台をレンタルしてきました。使用感もそれぞれ違っていて、個人的にはコールマンの焚火台 ファイアーディスクが今まで使った中では一番のお気に入りです。この焚き火台は軽いしシンプルな作りだし、お手入れ簡単でとても使い心地が良かったです。

逆に使いにくかったのが、スノーピークの焚き火台です。折り畳み式でコンパクトに収納出来る点は良いですが、焚き火の灰を片付けるときに隙間から溢れるので片付けが大変でした。あと折り畳み部が洗いにくくて片付けが面倒です。Amazonのレビューを見ると高評価されていますが、個人的にはあまり評価できない焚き火台でした。

あとボクはバイクに積みやすいようにコンパクトなソロキャンパー用の焚き火台も持っています。これは小さな焚き火でまったり楽しむには良いですね。

焚き火もこだわり始めると奥が深いです。とても楽しく癒される時間なので、焚き火は超オススメです。

shinonomerider

YouTubeでモトブログをやっています。チャンネル登録してもらえると嬉しいです。初心者ライダーです。バイク・キャンプ・Mac・読書・投資が趣味です。どうぞよろしくお願いします。 「人間の一生は誠にわずかの事なり。 好いた事をして暮らすべきなり。 夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。」山本常朝著『葉隠』より

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